GrapeCity.DioDocs.Excel.ja 4.2.1

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Install-Package GrapeCity.DioDocs.Excel.ja -Version 4.2.1
dotnet add package GrapeCity.DioDocs.Excel.ja --version 4.2.1
<PackageReference Include="GrapeCity.DioDocs.Excel.ja" Version="4.2.1" />
For projects that support PackageReference, copy this XML node into the project file to reference the package.
paket add GrapeCity.DioDocs.Excel.ja --version 4.2.1
The NuGet Team does not provide support for this client. Please contact its maintainers for support.
#r "nuget: GrapeCity.DioDocs.Excel.ja, 4.2.1"
#r directive can be used in F# Interactive, C# scripting and .NET Interactive. Copy this into the interactive tool or source code of the script to reference the package.
// Install GrapeCity.DioDocs.Excel.ja as a Cake Addin
#addin nuget:?package=GrapeCity.DioDocs.Excel.ja&version=4.2.1

// Install GrapeCity.DioDocs.Excel.ja as a Cake Tool
#tool nuget:?package=GrapeCity.DioDocs.Excel.ja&version=4.2.1
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DioDocs for Excel(GcExcel)は、Excel に依存しない、小フットプリント・高速スプレッドシート API です。.NET Standard 2.0 を完全にサポートしているため、.NET Framework、.NET Core、および Xamarin でスプレッドシートを生成、ロード、変更、変換できます。このスプレッドシート API を使用するアプリケーションは、クラウド、Windows、Mac、Linux に展開できます。設計や要件に妥協を求めない、強力な計算エンジンと広範な機能を備えています。

このインタフェースベースの API は、Excel のドキュメントオブジェクトモデルに基づいてモデル化されています。そのため、あらゆるスプレッドシートシナリオのインポート、計算、クエリー、生成、エクスポートが可能です。GcExcel を使用すると、レポート全体、ソートおよびフィルタ処理されたテーブル、ソートおよびフィルタ処理されたピボットテーブル、ダッシュボードレポートなどの作成、チャート、スパークライン、条件付き書式設定などの追加、Excel テンプレートのインポート/エクスポート、さらにスプレッドシートの PDF への変換を行うことができます。

DioDocs for Excel のオンラインサンプルブラウザが https://demo.grapecity.com/diodocs/excel/ に用意されています。

DioDocs for Excel を使用するには、開発ライセンス、もしくは30日間利用可能なトライアル版ライセンスのいずれかが必要です。いずれのライセンスも適用されない場合、一部の機能が制限されます。ライセンスの手続き方法についてはライセンスのページを参照してください。

なお、本パッケージはDioDocs for PDF(GcPdf)のパッケージ(GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja)を依存ライブラリとして参照していますが、GcExcelのライセンスでは、GcExcelのSaveメソッドなどを介して間接的にGcPdfライブラリを利用することのみが許可されます。GcExcelの機能を介さず、GcPdfのライブラリの機能を直接使用することは(GcPdfライブラリに含まれるクラスのインスタンスを直接生成するなど)、GcExcelのライセンスでは許諾されておりません。PDFライブラリの機能を直接使用する場合には、別途GcPdfのライセンスが必要です。

DioDocs for Excel に関する情報については、以下のリンク先をご参照ください。
製品情報:https://www.grapecity.co.jp/developer/diodocs
製品ヘルプ:https://docs.grapecity.com/help/diodocs/excel
ライセンス手続き:https://www.grapecity.co.jp/developer/support/license

【本パッケージは日本語版製品です。】

NuGet packages (1)

Showing the top 1 NuGet packages that depend on GrapeCity.DioDocs.Excel.ja:

Package Downloads
DioDocs.FastReportBuilder

The fastest report builder library based on DioDocs.

GitHub repositories

This package is not used by any popular GitHub repositories.

Version Downloads Last updated
4.2.5 59 11/19/2021
4.2.1 385 9/28/2021
4.1.2 943 6/22/2021
4.1.1 387 5/25/2021
4.0.3.1 5,347 2/19/2021
4.0.3 172 2/15/2021
3.2.2 21,386 9/15/2020
3.1.2 33,857 5/19/2020
3.0.1 3,469 12/17/2019
2.2.4 1,489 9/2/2019
2.2.1 740 6/25/2019
2.1.4 618 4/23/2019
2.1.0 616 2/26/2019
1.5.0.8 812 1/7/2019
1.5.0.6 462 12/6/2018
1.5.0.5 619 10/29/2018
1.5.0.4 593 10/15/2018

# 4.1.2(DioDocs for Excel V4J SP1 HotFix)からの変更点:

## 機能の追加
- 新しい関数を含む動的配列数式に対応しました。新しい関数は次のとおりです:FILTER、RANDARRAY、SEQUENCE、SINGLE、SORT、SORTBY、UNIQUE
- 次の新しい関数に対応しました:WEBSERVICE、FILTERXML、ASC、DBCS、JIS、XLOOKUP、XMATCH
- ウェブ上にあるワークブックへの外部参照に対応しました。
- ワークブックのドキュメントプロパティに対応しました。
- 行と列のグループ情報を取得できるようになりました。
- 非表示範囲のコピー方法が選択できるようになりました。
- エクスポートするJSONファイルのサイズを制御できるようになりました。
- 図形内のテキストの余白を設定できるようになりました。
- ピボットテーブルのグループ化された項目を展開または折りたためるようになりました。
- SpreadJSとの互換性を強化する機能を追加しました(行数/列数の設定、画像URLの取得、ピボットテーブルのJSON I/Oなど)。

## 機能の強化
- エクスポートするJSONファイルのサイズを削減しました。
- JSONファイルのインポートおよびエクスポート時のパフォーマンスを最適化しました。
- Range.AutoFit(bool considerMergedCell)メソッドの機能を強化しました。
- 数式解析の対象に動的配列とワークブックのURIリンクを追加しました。

## 不具合の修正
- ISeries.MarkerStyleにMarkerStyle.Noneを設定すると、チャートが正しく出力されない(文書番号:360004404635)
- カテゴリー軸にIAxis.MajorUnitが設定されたチャートをPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、目盛ラベルが重複して出力される(文書番号:360004473056)
- チャートをPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、カテゴリー軸のITickLabels.NumberFormatの設定が反映されない(文書番号:360004561515)
- 接続線に始点/終点の矢印スタイルを設定した場合、出力したjsonをSpreadJSで読み込むと接続線が正しく表示されない(文書番号:360004561756)
- チャートをPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、カテゴリー軸の目盛ラベルが文字列から数値に変換される(文書番号:4402352517007)
- カテゴリー軸の値がISeries.Formulaで設定され、かつ設定されたSERIES関数の第2引数と第3引数の個数が異なるチャートをPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、例外が発生する(文書番号:4402367120271)
- 既存の複合グラフをコピーしxlsxファイルとして保存すると、保存したファイルが破損する(文書番号:4402712791823)
- 図形のリンク先に相対パスを設定したxlsxファイルを読み込み保存すると、保存先のファイルが破損する(文書番号:4402888868879)
- 数値の書式設定を別のブックにコピーし、コピー先の範囲をJSONとしてエクスポートすると、例外が発生する(文書番号:4402891960975)
- テンプレート構文にてフィールドのPagebreakプロパティにtrueを設定すると、フィールドの前に改ページが挿入される(文書番号:4402934124303)
- 既存の複合グラフを含むシートを複数回コピー後、コピー元のシートを削除の上保存すると、グラフが正しくコピーされない(文書番号:4403262236943)
- チャートをPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、系列の順番の指定が正しく反映されない(文書番号:4403968885903)
- 既存のxlsxファイルを読み込みPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、図形内の文字色の設定が正しく反映されない(文書番号:4404900141199)
- MS Excelとは異なる形式で記述されたスタイルを含む既存のxlsxファイルを読み込むと、正しく保存できない(文書番号:4404901573647)
- PDFエクスポート時にFontsFolderPathプロパティに設定したフォルダ配下のフォントが代替フォントとして使用されない(文書番号:4405496141199)